暴落した米国株価、今後のカギを握るFRBの「本音」を探る 加藤 出: 東短リサーチ代表取締役社長 予測・分析金融市場異論百出 2018年2月16日 5:04 会員限定 米国で2月2日に発表された1月の平均時給は、前年同月比2.9%と高い伸び率を示した。通常、賃金が上昇することについて株式市場は好材料と受け止めるわけだが、今回は違った。 続きを読む 関連記事 世界の株式市場の今後を、鍵を握る米国経済の動向から占う 真壁昭夫 日米株価の先行き、米長期金利から目が離せない理由 週刊ダイヤモンド編集部 世界株安は「トランプ期待」が止めていた正常トレンドへの復帰だ 野口悠紀雄 現在の株価は日本企業の実力を反映しない「過大評価」だ 青松英男 特集 最新記事 フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える なぜスズキは初EVを日本でなくインドでつくったのか?→地図を見ると納得だった フレームワークBEST100 「圧倒的に説得力がある人」が実践している伝え方の極意・ベスト1 伝え方ひとつで部下が動き出す 上司の「コミュ力」大全 部下の「大丈夫」に潜むウソを見破る、意外すぎるチェック項目 気づかいの壁 頭の悪い人は「チャットで長文を送る」。じゃあ、頭のいい人は? デキる上司のズルい一言 「女性枠で出世した」と言われた時、頭のいい人がさりげなく伝える〈3つのこと〉 最新記事一覧