新社会人“最強の武器”は「源氏物語」と「道徳感情論」を読めば得られる 青松英男: JPH代表取締役 予測・分析News&Analysis 2018年5月10日 5:00 会員限定 ビジネスで大事なのはモノを動かす合理性とヒトを動かす情緒だ。二つがあわさって「人間力」という“競争力”がつく。そのためには経営書よりも古典を読むことだ。お薦めは「源氏物語」と「道徳感情論」だ。 続きを読む 関連記事 新入社員は本を速読してはいけない理由 岩瀬大輔 他の新入社員より1歩抜きん出るための「3つの視点」 山崎 元 経営本は「ロングセラー」から読め 小宮一慶 ライフネット出口治明が選んだ「この数年で最高のビジネス書」を書いた知の巨人の最新作 出口治明 特集 最新記事 日本の教育では学べない「表現力」の授業 「推薦と総合型選抜」が激増…大学入試の面接で「絶対に話したほうがいいこと」とは? ニュースな本 ドイツで「無能扱いされる社員」のあまりに明白な特徴 河崎環の「余計なことしか考えない」 「青学を蹴って津田塾へ行った」と言っても息子に信じてもらえない…女子大の未来はどこにある? ニュースな本 日露戦争の「戦死」者は4万7000人、では2万8000人が死んだ「別の原因」は? ニュースな本 社員が逮捕後に保釈→自宅待機命令を出すことは可能?賃金はどうすべき?【弁護士が解説】 最新記事一覧