安倍外交が限界露呈、支持率回復の頼みの綱も「成果ゼロ」 金子 勝: 淑徳大学大学院客員教授・慶應義塾大学名誉教授 予測・分析DOL特別レポート 2018年5月15日 5:00 会員限定 国内問題で支持率が低下すると「外交」で挽回してきた安倍首相だが、最近では成果を上げられないどころか、朝鮮半島問題などでは日本の存在感はなくなり、「ジャパンパッシング」の構図だ。 続きを読む 関連記事 安倍総理続投が日本の国益、辞めれば習近平が大喜びする理由 北野幸伯 北朝鮮が突然、核開発・外交スタンスを豹変させた理由 真壁昭夫 安倍政権の「生産性革命」が、また日本をおかしくする 金子 勝 南北会談は「政治ショー」で非核化に進展なし、元駐韓大使が論評 武藤正敏 トレンドウォッチ 【人材育成の高度化】なぜ鴻池組は動画研修の視聴率を5倍に? AIを使ったサイバー攻撃、目を付ける企業は…【26年最新調査】 なぜ藤本美貴、恵俊彰、橋本マナミなどが低コストで自社広告に? 【大林組×PwC】AI活用の調達改革で建設サプライチェーンを強化 JVCケンウッドが選んだ経営判断をラクにするデータ統合戦略とは 一覧を見る 特集 最新記事 ニュースな本 「午後3時までスマホを見ない」と決めた米マイクロソフトのエンジニア→その後、仕事に起きた変化 おい、とりあえず終わらせろ 「完璧主義すぎる」人をラクにするたった1つのマインドセット 冷えた組織を熱くする リーダーの切り札 「もしかして部下のほうが優秀かも…」と気づいたとき、上司が絶対にやってはいけないこと 組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか? あなたの違和感は正しい。「迷惑をかけたくない人」ほど抱え込んでしまう理由 「謙虚さ」という戦略 結果を出す謙虚な人がやっている「相手に勝ちを譲る」戦略 最新記事一覧