株主総会を前に「監査法人の交代」が急増している理由 紅林健太郎: ジャーナリスト 予測・分析DOL特別レポート 2018年6月28日 5:00 会員限定 企業と監査法人が契約を解消する例が急増する。今年も株主総会を前に120件近くの「交代」があった。「蜜月関係」は不正会計の温床になると、金融庁が“指導”を強めたことが波紋を広げた。 続きを読む 関連記事 三菱商事の株主総会出席者が業績絶好調でも8割減った理由 週刊ダイヤモンド編集部 「モノ言う株主」の提案、否決と可決の境目はどこか 司 理 混迷極める新日本監査法人、経営幹部が総退陣へ 週刊ダイヤモンド編集部 ベンチャー企業に“監査法人難民”が続出する!? 週刊ダイヤモンド編集部 特集 最新記事 ニュース3面鏡 「私には何もない…」現役引退がちらつく40代後半~50代、60代女性の切実な本音【アンケート調査】 フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える 「えっ、ホントにスズキ?」軽くて安い会社の初EVが500万円・約2トンになった納得のワケ 続・続朝ドライフ 筒井道隆の「大学病院の院長」は善人?悪人?クセありそうな新キャラ続出にワクワク〈風、薫る第31回〉 ニュースな本 「1800万円のバナナ」が食べられちゃった一大事件 ニュースな本 人気漫画『王様ランキング』作者が無報酬・バズり皆無でも2年間描き続けられたワケ 最新記事一覧