「日銀マネー」による国債・株式市場の歪みが鮮明に 末澤豪謙: SMBC日興証券金融経済調査部担当部長金融財政アナリスト 予測・分析経済分析の哲人が斬る!市場トピックの深層 2018年7月4日 5:06 会員限定 6月末に東京証券取引所と日本銀行がぞれぞれ発表した調査統計で、国債や株式などの資本市場が異次元緩和による「日銀マネー」で席巻され、麻痺している現状が改めて浮き彫りになった。 続きを読む 関連記事 日本の財政は「3つの大丈夫」があるから破綻しない、は本当か 西岡純子 日銀の超緩和策は住宅ローンに例えると危うさがよくわかる 加藤 出 日銀保有国債を「特別目的会社」で管理すれば出口戦略の混乱は防げる 井上哲也 日銀は日本経済に金をばらまく「打出の小槌」ではない ダイヤモンド・オンライン編集部 特集 最新記事 日経平均6万円突破か減速か 攻めと守りの投資術 キオクシア、東京エレクトロン、レゾナック、ディスコ…半導体セクターは「日本株の中心」であり続けるのか?主役交代説や“序列の変化”も解説! 【26年版】3年後の予測年収ランキング!全31業種1200社「賃上げ」有望企業はどこだ 機械・重工業界「3年後の予測年収」55社ランキング【2026年版】トップは68万円増!三菱重工、ダイキン、カナデビアは何位? メディア興亡 PR業界に「やってる感だけで成果なし」が横行する理由…元ニコニコ動画社長らが突く“広報の本質”と、AIが消費者の選択を支配する時代の“メディア再定義” マーケットフォーカス 米国・イラン「停戦」でも原油高リスク消えず、くすぶる中東の火種とECBタカ派姿勢が市場に残す不安 今だからこそ読みたい!注目特集 【武田・アステラス・第一三共・中外・エーザイ】年収の浮沈で「損をした世代」は?氷河期世代が割を食った武田・アステラス・第一三共《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》《再配信》 最新記事一覧