東京医科大の「差別入試」問題を日本企業は批判できるのか 塚崎公義: 経済評論家 予測・分析重要ニュース解説「今を読む」 2018年8月10日 5:00 会員限定 東京医科大学が、入試の採点で女子を不当に差別し、入学者の女子比率を押し下げたと報道され、多くの批判の声が寄せられている。大学の行為は許されないが、批判の声には違和感を覚える部分がある。 続きを読む 関連記事 「死にたくなければ女医を選べ」日本人の論文が米で大反響 井手ゆきえ 「慰安婦」だけじゃない!国連が指摘する日本の女性差別問題 みわよしこ 昭和の「サル山根性オヤジ」が女性や外国人の活躍を阻む 安冨 歩 能力ある女性が昇進したがらない深い事情 君島朋子,林恭子 特集 最新記事 デキる上司のズルい一言 そりゃ成長するわ…デキる上司が「半年に一度」必ず部下と話す「目標以外のこと」 ニュースな本 「不良債権」と酷評された菊池雄星をガラリと変えた、不可能を可能にする目標設定術 マンション 資産価値を守る管理と再生 なぜ、「建替え」以外に「マンション再生」の選択肢が増えた? 管理組合に“終活”責任を促す改正区分所有法 ニュースな本 「仕事ができる上司」が部下の「ちょっとしたサボり」を黙認する納得のワケ あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室 「うまくやっているのに評価されない人」が見落としている成功の条件【30代の岐路】 最新記事一覧