好景気なのに消費停滞の原因は「体感物価」の上昇だ 酒井才介: みずほリサーチアンドテクノロジーズ 主席エコノミスト 予測・分析DOL特別レポート 2018年8月30日 5:00 会員限定 超金融緩和で景気もいいのに消費停滞が続くのは、家計の「体感物価」が上昇しているからだ。単価を上げないで容量を減らす「ステルス値上げ」にも敏感に反応し節約志向が強まる。 続きを読む 関連記事 日本の消費者物価が米国と違って上がらない理由 野口悠紀雄 英米はインフレ2%でサービスや外食が高騰、日本もそれでいいのか 加藤 出 日英で台頭するステルス値上げ シュリンクフレーションの実態 加藤 出 日本のインフレ率が世界で段違いに低い5つの理由 加藤 出 特集 最新記事 続・続朝ドライフ 「やましいことがあると…」浮気疑惑の“言動あるある”は明治時代から変わらない!?〈ばけばけ第74回〉 かしまし大河ドラマ 織田信長の岩倉城攻め、守る城主は織田信賢…尾張の武将が「織田だらけ」の謎【大河ドラマ『豊臣兄弟!』解説】 株トレ ファンダメンタルズ編 株のプロが教える高配当株投資「買う前に必ずチェックすべき1つの数字」 老後のお金クライシス! 深田晶恵 あなたの「手取り年収」、2026年はこうなる!【72パターン早見試算表付き】 ぶっちゃけ相続「手続大全」【増補改訂版】 【一発アウト】ATMで引き出したら最後…身近な人が亡くなった直後の“お金のNG行動”とは? 最新記事一覧