右派論壇の一時の勢いに陰り、慰安婦訴訟で「訂正」相次ぐ 山田厚史: ジャーナリスト 国際山田厚史の「世界かわら版」 2018年10月2日 5:00 会員限定 歴史問題で急先鋒だったジャーナリストや学者が慰安婦訴訟で主張の根拠を相次いで「訂正」した。最近でもLGBT差別で保守雑誌が休刊に追い込まれるなど、「やり過ぎ」の右翼論壇に陰りが出てきたように見える。 続きを読む 関連記事 財界の知られざる右派人脈、保守系団体に属する企業首脳の実名 週刊ダイヤモンド編集部 「ネトウヨは男のすることじゃない!」右翼民族派の主張 週刊ダイヤモンド編集部 ハーバードの日本史の授業は韓国人留学生の認識をどう変えたか 佐藤智恵 嫌中・嫌韓をカネに、「愛国ビジネス」はなぜ盛り上がったのか 岡田光雄 特集 最新記事 Lifestyle Keyperson 94歳・広岡達朗が「40歳でも現役にこだわる選手」に放った苦言がド正論すぎてぐうの音も出ない。巨人・田中将大にも言及… 戦略のデザイン 「無能なリーダー」かどうか、一発でわかる質問とは? 組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか? なんで自分ばっかり…人任せが蔓延している職場で起きていること【あなたの違和感は正しい】 増補改訂版 起業の科学 テクノロジーの変化を見極めることが最重要な理由とは? 気づかいの壁 呆れるほど仕事ができない人は「資料を添付して送るだけ」。じゃあ、仕事ができる人は? 最新記事一覧