プロ野球の「クライマックスシリーズ」はいらない 谷口源太郎: スポーツジャーナリスト 社会だれが「スポーツ」を殺すのか ~暴走するスポーツバブルの裏側~ 2008年10月20日 0:35 会員限定 セ・パ両リーグともに現在「クライマックスシリーズ」の真っ最中。ただ、1リーグ6チームしかない日本のプロ野球において、プレーオフ制に意味はあるのだろうか。むしろペナントレースの価値が損なわれてしまっている。 続きを読む 関連記事 ビジネス優先で選手を“商品化”。スポーツへの尊敬なき日本の「新興エージェント」たち 谷口源太郎 「世界一決定戦」の名を借りた“大リーグの市場拡大” MLBを利するだけのWBCは止めたほうがいい 谷口源太郎 北島康介選手の「日本卒業」が連想させる“スポーツバカ”からの脱皮 谷口源太郎 「国体は廃止すべきだ」――開催地・新潟から上がった国体批判 谷口源太郎 特集 最新記事 若者がのぞむ仕事とは何か~わたしが選んだ「会社」と「働き方」 「このままじゃ無理」は“新しい自分”に出会うサイン!未経験でも育児中でもつかめた「一生モノ」のキャリア 名経営者に学ぶ「一流の仕事術」 「給料を上げてくれ」創業間もない京セラ、社員の要求に稲盛和夫が放った「強烈な一言」 起業のコーポレート業務 スタートアップが新規事業を開始する際の留意点 野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 長期金利高騰下も日経平均6万5000円超え、日本で「債券自警団」の活動が株価に及ばない理由 フレームワークBEST100 論理的で仕事のできる人が図に落としこむときに必ずやる「たった1つのこと」 最新記事一覧