政府が「就活ルール」に関わるのは愚行といえる3つの理由 山崎 元: 経済評論家 予測・分析山崎元のマルチスコープ 2018年10月24日 5:00 会員限定 日本経済団体連合会(経団連)が、就職活動のルールの廃止を決めた。これは優れた判断だ。しかし政府は、その代わりとなるルールを策定しようとしている。これは全く愚かなことだ。 続きを読む 関連記事 就活ルールの廃止が学生にとって「意外に悪くない」理由 鈴木貴博 就活ルール廃止、外資との人材獲得競争ではない「本当の意図」 八代尚宏 就活ルール、経団連の廃止決定で「官製」になっても守られるか 堀篭俊材 就活ルール撤廃、「誰も得しない」を災い転じて福となす方法 塚崎公義 トレンドウォッチ 不確実性は先送りの理由にならない。リーダーに問われる責任とは KDDIが7年で築いた「社員が育つ」マーケティング組織の秘密 なぜ、AI不動産投資「RENOSY(リノシー)」は急成長を遂げたのか 5年で売上高が3倍!千葉ジェッツのグッズ販売を飛躍させた武器 50%以上が失敗する「フリーアドレス」を成功させるには? 一覧を見る 特集 最新記事 DOL特別レポート 中国人が「日本人のノーベル賞受賞」を祝福する“表”と“裏”の理由 もう悩まない!職場・未解決問題 面接で「地頭のいい人」と「それっぽい凡人」を見抜く4つの質問 ニュースな本 「打ちたての蕎麦が一番うまい」は本当?科学でわかった意外な事実 ニュースな本 「保育園の子どもがうるさい、なんとかしろ」→役所へのカスハラはどこまで許される? ニュースな本 「完璧な資料」が一瞬でムダになる…仕事ができる人が作業前に書く「たった1行」とは? 最新記事一覧