19年は原油相場は夏場に 銅は後半にかけて持ち直す 芥田知至: 三菱UFJリサーチ&コンサルティング調査部主任研究員 予測・分析商品市場透視眼鏡 2019年1月14日 5:00 18年を振り返ると、前半は、世界景気が拡大傾向を続ける中、エネルギーの代表である原油は上昇傾向をたどり、ベースメタルの中心である銅は高止まり、安全資産とされる金は下落気味に推移した。 続きを読む 関連記事 トランプ発言で原油価格急落 産油国減産も小幅の見通し 芥田知至 供給不安定で原油高止まりも米中貿易摩擦が上値を抑える 芥田知至 ドル高、米金利上昇、貿易戦争 金相場の調整局面は続く 芥田知至 金利上昇は金相場の売り材料も地政学・政治リスクが下支え 芥田知至 特集 最新記事 26年版・倒産危険度ランキング【危険水域408社】 過剰債務企業に迫る「最終審判」 【全業種ワースト100】倒産危険度ランキング2026最新版!東京電力、日本製紙、日産自動車もランクイン、1位は? Diamond マーケットラボ トランプ大統領が選んだ意外な“タカ派”、FRB新議長ウォーシュ氏が描く「利下げの条件」 今だからこそ読みたい!注目特集 キヤノンは撤退、NECはシャープに売却…低成長“プロジェクター事業”をパナソニックが「手放し損ねた」2つの理由《再配信》 News&Analysis もうチャージ不要?関東54路線729駅で「クレカタッチ決済」が相互利用に…鉄道の乗り方はどう変わるのか ブラックジャックによろしく 「上司に期待される人」と「ダメ認定される人」に分かれる決定的瞬間【マンガ】 最新記事一覧