米朝首脳会談、合意できると思わせた韓国・文大統領のミスリード 李 相哲: 龍谷大学教授 国際DOL特別レポート 2019年3月7日 5:00 会員限定 第2回米朝首脳会談が決裂したのは「非核化」の定義や具体化の措置で米朝間の認識が違っていたからだ。それでも両首脳が合意できると考えたのは、韓国・文在寅大統領のミスリードが一因だ。 続きを読む 関連記事 米朝首脳会談でなぜ北朝鮮は無謀な要求をしたのか、元駐韓大使が解説 武藤正敏 “米朝決裂”の裏でトランプが狙う、より大きな「ディール」 上久保誠人 金正恩にとって非核化は「2021年まで」がタイムリミットの理由 李 策 米朝首脳会談決裂、北の非核化に向け日本が果たすべき役割 田中 均 特集 最新記事 DOLベスト記事アワード そりゃ一流だわ…本物の富裕層があえて「ファーストクラスを選ばない」納得の理由〈2026上期・会員ベスト9〉 DOL人気記事ランキング 「自転車は車道を走れよ!」と頭ごなしにキレる人が見落としている“2文字”【4月から法改正】〈2026上期5位〉 明日なに着てく? 「とにかく涼しくてオススメ」無印良品の“風を通すトップス”が夏コーデの一軍入り!「スカートでもパンツでも合います」「色違いで2枚目の購入」《購入レビュー》 グラフィックニュース 40歳を過ぎると「出世がピタリと止まる人」の決定的な特徴 書籍編集局から 「令和の子ども」ができないこと・ワースト1[見逃し配信・6月第3週] 最新記事一覧