米朝首脳会談、合意できると思わせた韓国・文大統領のミスリード 李 相哲: 龍谷大学教授 国際DOL特別レポート 2019年3月7日 5:00 会員限定 第2回米朝首脳会談が決裂したのは「非核化」の定義や具体化の措置で米朝間の認識が違っていたからだ。それでも両首脳が合意できると考えたのは、韓国・文在寅大統領のミスリードが一因だ。 続きを読む 関連記事 米朝首脳会談でなぜ北朝鮮は無謀な要求をしたのか、元駐韓大使が解説 武藤正敏 “米朝決裂”の裏でトランプが狙う、より大きな「ディール」 上久保誠人 金正恩にとって非核化は「2021年まで」がタイムリミットの理由 李 策 米朝首脳会談決裂、北の非核化に向け日本が果たすべき役割 田中 均 特集 最新記事 高市内閣2.0 どうなる?経済・市場・政策 日銀の金融正常化と高市積極財政を両立させる「鍵」、市場の信認を確保する3つのポイント 教育・受験 最前線 芝浦工業・東京都市・東京電機・工学院は他大学の「理系学部新設ラッシュ」に飲み込まれてしまうのか?東京4理工の“裏成績表”を公開 今だからこそ読みたい!注目特集 大成建設トップが明かす「物価高での生存戦略」とは?1600億円で買収した東洋建設とのシナジーと次なるM&Aの標的を披露《再配信》 見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集 【人気特集】富士通、NEC、NRI…【IT業界の5年後予測】大手は「利益率40%」登場・タイミーなど「スキマバイト」の事業者と利用企業に訴訟リスク浮上! コンサル業界「本物と偽物」 そりゃ流行るワケだ…ベイカレントそっくり「ベイカレクローン」に依頼が殺到する理由 最新記事一覧