米朝首脳会談、合意できると思わせた韓国・文大統領のミスリード 李 相哲: 龍谷大学教授 国際DOL特別レポート 2019年3月7日 5:00 会員限定 第2回米朝首脳会談が決裂したのは「非核化」の定義や具体化の措置で米朝間の認識が違っていたからだ。それでも両首脳が合意できると考えたのは、韓国・文在寅大統領のミスリードが一因だ。 続きを読む 関連記事 米朝首脳会談でなぜ北朝鮮は無謀な要求をしたのか、元駐韓大使が解説 武藤正敏 “米朝決裂”の裏でトランプが狙う、より大きな「ディール」 上久保誠人 金正恩にとって非核化は「2021年まで」がタイムリミットの理由 李 策 米朝首脳会談決裂、北の非核化に向け日本が果たすべき役割 田中 均 特集 最新記事 フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える 「ようやく、です」三菱デリカミニ開発者が明かした、フルモデルチェンジの「本来の姿」 ニュースな本 39度の高熱で寝込む妻に「から揚げ食べたい」とねだる夫が内心、考えていたこと 数字は語る AIがもたらす生産性の向上、自動化を目的としたAIの利用が、雇用の不安定化を招く懸念も ニュースな本 なぜかのぞきたくなる…天王寺動物園の「片隅の穴」から見える、思わずニヤリとしてしまうモノ チームプレーの天才 「頭のいい人たち」が集まっただけのチームがうまくいかない“たった1つの理由” 最新記事一覧