統計不正調査による「賃金偽装国会」が空回りする理由 門間一夫: みずほリサーチ&テクノロジーズ・エグゼクティブエコノミスト 予測・分析DOL特別レポート 2019年3月13日 5:00 会員限定 「毎勤」の不正調査は「賃金偽装」というより、もっと次元の低い統計作成におけるガバナンス欠如の問題だ。だが統計の公表の仕方や使い方でアベノミクスへの忖度と言われても仕方がない落ち度があったのは確かだ。 続きを読む 関連記事 「炎上パターン」に入った統計不正問題を一刻も早く決着させる法 山崎 元 勤労統計不正問題で最も深刻なのは「賃金データの消失」だ 野口悠紀雄 野党が勤労統計不正の追及で国民の支持を得られない理由 上久保誠人 「毎月勤労統計」不適切調査に見る厚労省の根深い隠ぺい体質 山口 博 特集 最新記事 見逃し配信 「忘年会って意味あるの?」→デキるリーダーはどう答える?〈見逃し配信〉 ヘルスデーニュース 「AIは90%、医師は81%…」緑内障リスクを見抜いた“診断力の差”がエグすぎた 「超一流」の流儀 「火事のおかげじャ」ダイソー創業者が自宅を放火されてもポジティブになれたワケ これ、買ってよかった! 「80本以上購入した」無印良品の“天才ハンガー”服がすべりにくくて快適すぎる!「何本あってもいい!」「ノンストレスです」 井の中の宴 武藤弘樹 「いやNHKの所在地が米国って…」X新機能が生んだ“なりすまし冤罪”の新たなリスク 最新記事一覧