被災者置き去り「復興レース」、予算消化の工事ばかりが進む現実 大月規義 社会DOL特別レポート 2019年3月14日 5:00 会員限定 東日本大震災から8年。道路や住宅などの整備が進む被災地だが、それでも国や自治体からは「工事を急げ」の声が響く。復興財源の期限が2年後に迫るからだ。予算消化の陰で住民の生活は後回しの感がある。 続きを読む 関連記事 東日本大震災から8年、石巻で地元紙が追い続けた「復興の階段」(上) 石巻日日新聞取材班 東日本大震災の被災ローカル線が「バス転換」、全国の赤字路線が学ぶべきこと 枝久保達也 遺品のチェロを使った震災「鎮魂コンサート」で体験した不思議な話 木原洋美 震災から8年、放射線量を測定し続けIAEAも評価する市民団体の地道な努力 中谷光希 特集 最新記事 総予測2026 【26年のコンビニ業界】最低賃金上昇でセブン加盟店は数年後に「利益半減」も?既存モデルでの出店はもはや限界か 総予測2026 モスフードサービス社長「26年は厳しい経営をする」宣言の真意は?独自路線に回帰し業績好調でも“深謀遠慮”になる理由 マンション羅針盤 管理&売買 マンションに巣くうモンスター区分所有者「小生さん」攻略法!理事会や管理会社に度々お手紙…黙らせる「魔法の4ワード」とは? 今だからこそ読みたい!注目特集 【電力・ガス14社】倒産危険度ランキング2026最新版!12位関西電力、2位東京電力、1位は?《再配信》 明日なに着てく? 「鬼鬼鬼可愛すぎる」「本気で全色買いするか迷ってる」GUの“めちゃ軽シューズ”楽ちんすぎて、もう他のスニーカーに戻れないよ…! 最新記事一覧