景気後退リスクが増大、来年末までに「日経平均1万5000円・1ドル90円」も視野 竹中正治: 龍谷大学名誉教授 政策・マーケットDOL特別レポート 2019年4月8日 5:00 会員限定 方向感のないまま揺れる株価。背景には、この先の景気動向に対する不安がある。仮に日米欧中経済が景気後退に移行した場合、日本株と円相場はどうなるのだろうか。 続きを読む 関連記事 スティグリッツ教授が警告、トランプ大統領のひどい経済政策と扇動政治の末路 ジョセフ・E・スティグリッツ 「株安=円高」は忘れろ!膠着ドル円相場の切り抜け術 週刊ダイヤモンド編集部 賃金低迷と消費停滞の「悪循環」を、日銀の金融政策が加速する理由 野口悠紀雄 日銀短観が大幅に悪化しても景気が大丈夫な理由 塚崎公義 特集 最新記事 ビジネスエリートのための 教養としての文豪 「お前は暗い奴だ」教師の暴言をバネにした坂口安吾に学ぶ…マイナス評価を「武器」に変える力 糖毒脳 「70歳まで働ける人」の共通点・ベスト1 ワインの世界地図 【ワインの教養】「ロマネ・コンティ」はなぜ数百万円もする? ボルドーとの決定的な違い AI大格差 人生100年時代の必須教養! AIと人間の「境界」を見極める真のリテラシー 野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 「円安加速」を本気で止めるなら、政府がやるべきは為替介入でなく“積極財政”の転換 最新記事一覧