「ギリシャ古典」の傑作 松元 崇: 元内閣府事務次官/第一生命経済研究所特別顧問 キャリア・働き方【名著】味読再読 2019年4月28日 5:00 プラトンの師匠であるソクラテスが、多くの人々と酒と料理を前に夜を徹して愛(エロス)について語り合う物語だ。哲学が、本来、社会や一般人の生活の知恵そのものだということが分かる本である。 続きを読む 関連記事 哲学界のロックスターが語る「世界が存在しない」意味 堀内 勉 動機が「不純」でも、結果が「純」ならいい 小山 昇 いま、愛について考えることの意味 岸見一郎 「無知の知」を知っていますか? 細谷 功 トレンドウォッチ JVCケンウッドが選んだ経営判断をラクにするデータ統合戦略とは 【警告】AIプロジェクトの60%が断念、失敗の根本原因と対策は 見落としで巨額の損失が…不安な契約書のレビューをAIに任せる術 「一度の不快な経験」で87%が離脱…Amazonに学ぶ“AI顧客管理” マイクロン副社長が激白!AIとメモリ半導体の「10年ビジョン」 一覧を見る 特集 最新記事 ニュースな本 「穀物を食べる敵だ…」毛沢東が1億羽のスズメを撲滅→「人類史上最大級の人災」を招いたワケ ニュースな本 印象が変わる…教科書にも載る村上春樹『カンガルー日和』は“夏の爽やかな短編”ではなかった【三宅香帆が読み解く】 ブラックジャックによろしく 「本当に死にたい人は…」屋上から飛び降りた男は何を望んでいたのか?→ベテラン看護師の言葉が胸に刺さる【マンガ】 ニュースな本 同じ治療なのに自己負担額が違う!「加入する健康保険」が生む医療費格差が是正されないワケ ニュースな本 なぜ医師は「がんで死にたい」と言うのか?人生最後の病気でわかる3つの現実 最新記事一覧