2020年に開催される東京五輪において、観客が会場で撮影した動画のSNS投稿を禁ずるといった規約が大きな話題となった。莫大な放映権料を支払うテレビ局の利権を守るための規約、とも報じられており、時代に逆行しているといった批判もある。一方で、スポーツ団体・興行において最も大きな収益源となるのが「放映権料」であることも確かだ。SNSの発展により、誰でも発信者になれる今、放映権ビジネスの未来はどこへ向かうのであろうか。
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