就職氷河期世代への就職支援は「アリバイ作り」にすぎない 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 政策・マーケット野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2019年9月12日 5:10 会員限定 就職氷河期世代の非正規社員の正規化を図る支援策は、非正規雇用の数に比べ求人数が少な過ぎるなど、政府の「アリバイ作り」のように見える。そもそも特定の世代だけを支援するのは不公平だ。 続きを読む 関連記事 氷河期世代没落で生活保護費30兆円増、衝撃の未来図 週刊ダイヤモンド編集部 今なお続く「ロスジェネ」の苦境、貧困連鎖と支援不足の実態 山崎 慧 非正規雇用140万人が7年後に職を失う、日本の格差拡大はこれからだ 岩本晃一 年収420万円非正規、「キャリア断絶転職」を続けて陥ったマイルド貧困 横山 薫 特集 最新記事 ヘルスデーニュース 「筋力が強い女性」は寿命が延びる?【8年間追跡調査を分析】 ホットニュース from ZAi 「こんなに増えるの?」年金84%アップも狙える知っておきたい老後資金のルール【インフレ時代の新常識】 続・続朝ドライフ NHKの常識を破った「30秒の無音」、高石あかりの“決意”を揺さぶった異例の演出〈ばけばけ第122回〉 ニュースな本 「嫌な気分を引きずる人」と「すぐ立ち直る人」の決定的な違い。精神科医が教える、常識を覆すルーティン 新時代「受験」展望と検証 緩和するMARCH系中学!「世田谷」が加わり4校体制になった明治はどうなるのか【首都圏中学受験2027】 最新記事一覧