CSK(現SCSK)の創業者、大川功(1926年5月19日~2001年3月16日)は、日本の情報産業の黎明期を支え、ベンチャー支援にも力を注いた人物である。ベンチャー投資においては気前のいい“大旦那”の名をほしいままにした大川だったが、経営に関しては一貫して「不動産には手を出さない」という慎重な姿勢を貫いた。
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大川 功・CSK(現SCSK)創業者/1980年9月6日号
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