消費増税で残された「免税事業者の益税」という深刻な問題 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 政策・マーケット野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2019年10月24日 5:15 会員限定 最終段階の免税事業者は消費増税で便乗値上げをすれば「益税」を得る。推計で総額6000億円程度だが、不明瞭な優遇策であり、生産性の高い課税事業者が競争上不利になり、経済の非効率が温存される。 続きを読む 関連記事 消費税で弱い事業者を救うのは免税制度ではなくインボイス導入だ 野口悠紀雄 消費税増税のポイント還元は「どうしようもない愚策」と断言できる理由 室伏謙一 消費税の軽減税率が10月から開始、企業・個人が注意すべき「落とし穴」 永澤真司 零細事業者の経営が苦しくなる消費税軽減税率の「盲点」 野口悠紀雄 特集 最新記事 ニュースな本 穏やかな性格の先生ですら「ガマンの限界」を迎えてしまう理由 ニュースな本 厳しい先生と優しい先生、子どもが本当に安心できる教師との決定的な違い ニュースな本 「人生終わった…」仕事のミスや家庭の悩みで心が折れたとき、自分を立て直す「たった一言」 ダイヤモンド・口コミ情報 荏原製作所の40代後半・E5級の年収は?【5000件の口コミ情報データ】 ダイヤモンド・口コミ情報 クボタの50代前半・担当課長級の年収は?【5000件の口コミ情報データ】 最新記事一覧