「人手不足でも名目賃金下落」の異常事態が起きたメカニズム 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 政策・マーケット野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2019年11月14日 4:40 会員限定 「人手不足」なのに名目賃金の下落が続く根本には、零細企業の経営不振がある。減量経営で非正規雇用が増えたり放出された従業員が大企業で低賃金のまま働いたりすることで全体の賃金も下落した。 続きを読む 関連記事 最低賃金を引き上げても日本経済が韓国の二の舞にならない理由 窪田順生 トヨタが「終身雇用」を諦めてくれた方が日本の労働者の賃金は上がる 窪田順生 「賃金抑制はいいことだ」と考えた企業経営者たちの失敗 石水喜夫 統計不正で目を向けるべきは賃金統計が示し続けた「アベノミクスの本質」 石水喜夫 特集 最新記事 ドラゴン桜2で学ぶホンネの教育論 中学受験でまさかの大失敗…「模試全国2位→難関校に不合格」の意外な理由 総予測2026 2026年は核融合エネルギー元年!業界団体トップが明かす「高市政権への期待」と「中国の脅威」 為替ウオッチ 「ドル高主導」で150円台の円安は長期化か、26年夏に日銀利上げも米景気回復でFRB利上げ期待 総予測2026 日清オイリオ社長が繰り出す「外食産業の人手不足を“油”で解決する」秘策の中身とは? 今だからこそ読みたい!注目特集 東大・一橋・早慶・東京科学から厳選、社会人が働きながら修士号を取れる「名門大学院」リスト!“平日夜&土曜”の履修だけでOK《再配信》 最新記事一覧