賃金が上がらない国になった、日本を待ち受ける「修羅場」 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 政策・マーケット野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2019年12月5日 5:00 会員限定 アベノミクスのもとで従業員一人当たりの付加価値は増えても賃金はほとんど上がっていない。その影響は年金などの社会保障制度の行き詰まりや人材の流出など長期的な経済発展にも支障が及ぶ。 続きを読む 関連記事 40歳年収が高い企業トップ1000社ランキング【2019年版】 ダイヤモンド編集部,鈴木崇久 最低賃金を引き上げても日本経済が韓国の二の舞にならない理由 窪田順生 トヨタが「終身雇用」を諦めてくれた方が日本の労働者の賃金は上がる 窪田順生 「賃金抑制はいいことだ」と考えた企業経営者たちの失敗 石水喜夫 トレンドウォッチ AI時代の「顧客流出」の原因とCX変革の「三つの要件」 出荷処理60分→5分に大幅短縮!医薬品商社のシステム刷新の全貌 【PwC調査レポート提供】成果を生むマーケティング投資とは? 【23P資料提供】そのAI投資は企業利益か?成功企業の秘訣公開 「AI時代」の到来に対して経営者が注意すべき三つのポイントとは 一覧を見る 特集 最新記事 かしまし大河ドラマ 「是非もなし」織田信長の最期の言葉はどういう意味だったのか?〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第27回〉 ビジネスに拡張するデザイン 精緻な顧客分析をしている企業ほど見落としがちな、顧客が心を動かされる理由とは 続・続朝ドライフ 親が「子どものため」と思うほど見失ってしまうこと〈風、薫る第80回〉 あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室 「あの頃はよかった」キャリアで後悔しないため最優先で変えるべきこと 89歳、現役トレーダー 大富豪シゲルさんの教え 「そりゃ離婚されるわ…」投資の失敗で一番大切な家族を失う人の末路 最新記事一覧