18世紀を生きた経済学者アダム・スミスは、ビジネス活動は、自由競争の下、市場原理に委ねられるべきであると唱えたといわれる。しかしそれは一知半解である。スミスの代表作『国富論』と処女作『道徳感情論』を合わせ読むと、まったく違うメッセージが浮かび上がってくる。スミス研究の第一人者である大阪大学教授の堂目卓生氏は、スミスは「共感」の必要性を説いており、むき出しの利益追求をむしろ嫌悪していたと指摘する。そこで本インタビューでは、スミスにまつわる誤解を解きながら、現在の事業活動や経営慣行を問い直し、これからの経済のあり方、企業の目指すべき方向について考える。
続きを読む共感資本主義の時代【後編】
トレンドウォッチ
特集
最新記事
Diamond Premium News
【ニデック緊急会見】スクープ記者が徹底解説!岸田社長はなぜ電撃辞任したのか?「社外取の苛烈な圧力」の実態、不可解な新体制移行
Lifestyle Analysis
「真っ直ぐ家に帰れなかった」松たか子、妻夫木聡ら映画人に『時には懺悔を』が刺さったワケ
これ、買ってよかった!
お薬手帳がすっぽり入る!3COINSの「もこもこショルダー」近場のお出かけにサッと持ち歩けて便利!《購入レビュー》
明日なに着てく?
スウェット感覚ではけて楽ちん!GUの「着回しパンツ」1990円とは思えないオシャレさで、秋冬コーデに大活躍です!《購入レビュー》
ダイヤモンド・口コミ情報






