この7月、世界初の量産型電気自動車を発売する三菱自動車には、ゼネラル・モーターズ(GM)をはじめ、世界各国のメーカーからOEMの打診が来ているという。環境技術は今や、自動車メーカーの生命線だ。だが、三菱自動車の益子修社長は、いくら日本勢が環境技術でリードしたとしても、圧倒的な独り勝ちは不可能と見る。ビッグスリー問題と環境対応に揺れる自動車ビジネスの行方から、電気自動車の“等身大”の可能性まで、縦横無尽に語ってもらった。
続きを読む三菱自動車 益子修社長インタビュー
「これは単なる景気循環ではない!米国市場崩落と電気自動車革命の誤解を解く」
特集
最新記事
親と子の「就活最前線」
故郷・青森にUターンして郷土愛が爆発!30代女性が一から作った「住民の拠点」とは
続・続朝ドライフ
板垣李光人の「台本になかったセリフ」が最高!シーンの格が上がったワケ〈ばけばけ第113回〉
今日のリーマンめし!!
「神がかったおいしさ」コージーコーナー×紗々の“チョコづくしケーキ”が再現度高くてビックリした…!「おいしくてやばい」「とりあえず2個買ってきた」
ニュースな本
サムスン電子が「虎の子の半導体」事業で全てを失う日…前門の台湾TSMCに後門の中国SMIC
新時代「受験」展望と検証
難関中学合格者を輩出する「看板のない算数教室」で身に付けるたった一つの大切なこと







