リブラの次はグーグル、「マネー支配」を狙う巨大IT企業の野望 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 政策・マーケット野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2020年2月20日 5:10 会員限定 フェイスブックの「リブラ」に続いてグーグルが米国の決済システムに自らの仕組みを組み入れ、「Google Pay」を世界通貨にする野望を抱いている。マネー支配と同時に世界中の取引情報を得る狙いだ。 続きを読む 関連記事 「中銀デジタル通貨」元年到来か、群雄割拠を読み解く3つのキーワード 唐鎌大輔 グーグルは消える?王者が築いた「世界システム」の限界 flier 「キャッシュレス疲れ」生むスマホ決済の高還元率合戦、結局どれがおトク? 松崎のり子 動き出した「デジタル円」が経済・生活にもたらす大変化とは 野口悠紀雄 特集 最新記事 続・続朝ドライフ 岡部たかし演じる父親の「投資したかったワケ」が想定外!朝ドラ史に刻まれる爆笑コント誕生〈ばけばけ第98回〉 酒井真弓のDX最前線 「人が減らされる」「仕事が大変になる」ネガティブな声が一変、ごみ処理場のAIクレーンが現場に受け入れられたワケ 地図で学ぶ 世界史「再入門」 【軍事大国の原点】分裂ドイツの混乱で、なぜプロイセンだけが生き残れたのか? 耳を鍛えて4倍速読 「なぜ人は効率化するほど息が詰まるのか?」“締め切り”だけが人生を整える ニュースな本 残念ながらほとんど意味がありません…ホリエモンがキッパリ断言する「健康診断前」のあるある習慣 最新記事一覧