もはや先進国とは言えない日本、アジアでの「あり得る未来」とは 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 政策・マーケット野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2020年3月5日 5:10 会員限定 日本は1人当たりGDPや労働生産性はOECD平均より低く、もはや「先進国」とはいえなくなった。アジアでの位置や日本より賃金が低い前提のタイやマレーシアとの製造業での分業体制も変わり得る。 続きを読む 関連記事 韓国に1人当たりGDPや労働生産性で追い抜かれた日本の行く末 野口悠紀雄 「日本はソフトな独裁国家」天才哲学者マルクス・ガブリエルが評するワケ マルクス・ガブリエル 日本を沈没させる「見えない戦争」から生き残るための心得 田中 均 韓国がアカデミー賞をとって日本がとれない「根本的な差」 岸 博幸 特集 最新記事 WSJ PickUp 従業員のAI利用義務化 米テック企業で進む WSJ PickUp AI界著名人、わが子に「仕事の未来」どう助言 WSJ PickUp イランに集中する米軍、最大の課題は中国 スーパー新戦争 5重苦で大淘汰秒読み ドンキ社長「首都圏の出店は自信あり、勝ち筋確立は10年もかからない」新業態ロビン・フッドに見せる自信、2035年に売上高6000億円を目指す クローズアップ商社 三菱商事「次期社長レース」にダークホース急浮上!“花の91年組”2人の一騎打ちに割って入る“第3の男”の正体 最新記事一覧