「コロナ自粛」は日本経済の最も弱い部門を直撃している 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 政策・マーケット野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2020年5月21日 5:30 会員限定 コロナ問題で収入や雇用について不安を感じている人は全体の3割だ。これらの人々が働くのは、もともと生産性が低く、給与水準が低い部門だ。外出や営業の自粛は日本の最も弱い部門を直撃している。 続きを読む 関連記事 コロナ禍は夏になれば終息するのか、東南アジアの事例で検証してみた 真野俊樹 在宅勤務でメンタルの健康を保つ10のテクニック、医師・専門家が指南 ダイヤモンド編集部,鈴木洋子 「コロナ明け」に家庭の死活問題となる、商品の値上がり・値下がり事情 松崎のり子 銀行がコロナで赤字に陥った融資先の支援を続ける本当の理由 塚崎公義 トレンドウォッチ Sky執行役員が明かす、SFA定着失敗の【本質的原因】とは何か 日本酸素HDが描く次の成長戦略 産業ガスが支える半導体・宇宙… 1000万件データで解く!【2026年企業研修トレンド白書】を大公開 98.1%が「人生の選択肢が増えた」と回答するMBAスクールの詳細 不確実性は先送りの理由にならない。リーダーに問われる責任とは 一覧を見る 特集 最新記事 小宮一慶の週末経営塾 年を取るほど「話が面白くなる人」と「昔話ばかりになる人」の決定的な違い クロスワードパズルに挑戦! 「クロスワードパズル」で〈大人の教養力〉チェック!【9月26日】 ダイヤモンド 決算報 武田、中外、第一三共、アステラスが全社2ケタ増収…好業績を支えた「主力薬」は? 稲盛和夫一日一言 稲盛和夫が警告「部下がついてくるリーダー」はやらない“お金の使い方”〈9月26日・稲盛和夫の今日のひとこと〉 極限の漂流118日間 【24日間】海の上で生きのびた人の深い教え・ベスト1 最新記事一覧