1960年代に萌芽したITからIoT(モノのインターネット化)へとつながる一連のデジタルイノベーションがもたらすのは、これまで以上の高い生産性や新たなビジネスモデルだけではない。近代資本主義の究極の落とし子であり、この瞬間も指数関数的な革新を遂げている技術が、限りなく生産性を高めた結果、どのような状態となるのか。そして、世界じゅうでモノやサービスをつくる「限界費用(マージナルコスト)」が限りなくゼロに近づいていくという潮流の先にある経済の形とは。デジタルイノベーションの先に「第3次産業革命」、さらには近代資本主義という経済パラダイムの終焉を予見するジェレミー・リフキン氏に、未来像を聞いた。(聞き手 大塚玲奈)
続きを読むデジタルイノベーションと資本主義の終わりの始まり
フロネシス特別インタビュー:文明評論家 ジェレミー・リフキン
特集
最新記事
明日なに着てく?
「気に入って2色買い」グローバルワークの“着回しトップス”1枚で旬コーデが完成します!「一目惚れして即購入」「とても上品」
これ、買ってよかった!
お出かけの必需品になりました!アフタヌーンティーの「もふもふエコバッグ」が一生使いたい可愛さ!《購入レビュー》
精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉
【精神科医が教える】なぜ「夫からの連絡」に怯えてしまう? 不安な心をスッと軽くする驚きの対処法
AIで終わる人 AIで化ける人
頭のいい人がAIを使うときに思っていること・ベスト1
人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術
「つまらない老後」を過ごさないために、「努力」よりも大切なこと







