弱いGDP回復力、コロナで日本の国際的地位は低下する 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 政策・マーケット野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2021年4月1日 4:20 会員限定 コロナ禍で日本は主要国では死者数や失業率は少ないのに、GDPの落ち込みは大きく、回復の力も弱い。このままでは国際的地位はさらに低下する。経済構造改革を進める必要がある。 続きを読む 関連記事 日本企業復活の鍵は「ガバナンス悪化の歯止め」、市場を知り尽くす2人の視点 ダイヤモンド編集部,竹田幸平 東アジアで1人負け、日本のコロナ対策が「非科学的」といわれる根拠 上 昌広 韓国に1人当たりGDPや労働生産性で追い抜かれた日本の行く末 野口悠紀雄 GDPが戦後最大の減少を記録しても、日本景気回復に期待できる根拠 鹿野達史 特集 最新記事 ニュースな本 なぜダラダラ働くほうが得なのか?働き方改革が進んでも、長時間労働が変わらないワケ ニュースな本 成果主義に絶望しました。「年功序列を望む若者」が増えた深刻な理由…甘えが原因ではありません ダイヤモンド・口コミ情報 アイシンの50代後半、主任クラスの年収は?【5000件の口コミ情報データ】 ダイヤモンド・口コミ情報 コスモ石油の50代前半、部長級の年収は?【5000件の口コミ情報データ】 ニュースな本 そりゃ繁盛するわ…《立地最悪のラーメン店》が大賑わい、 日高屋会長「逆転の発想」とは? 最新記事一覧