世界的規模でコロナウイルスの感染拡大が続く2021年3月、ウッドショックという言葉を不動産業界、建築・土木業界で突如として耳にするようになった。これは主に木造住宅などで使用される柱や梁用の木材の供給が逼迫(ひっぱく)し始めて、価格の高騰によって現状の想定価格では住宅が建設できなくなる可能性が出てきたという「木材価格の高騰・急騰」を示す言葉だ。1970年代に発生した「オイルショック」になぞらえた言葉だという。国土の多くを山林が占める日本で、なぜウッドショックが起きるのか。その原因と今後の課題について解説する。
続きを読む木材高騰「ウッドショック」が、森林率7割の日本で起きる根本原因とは
トレンドウォッチ
特集
最新記事
明日なに着てく?
【しまむら】ふんわり体型カバーできる!2189円の「華奢見えニット」フレアなシルエットが素敵すぎる!《購入レビュー》
明日なに着てく?
弾むようにフワフワ歩けちゃう…!ワークマンの「スポッと履けるシューズ」めっちゃ軽くて疲れにくい!《購入レビュー》
ニュースな本
中国はGDP2位でも覇権国になれない?習近平に立ちはだかる“成長の天井”
これ、買ってよかった!
お薬手帳がピッタリ入る!無印良品の“ぺたんこケース”診察券が30枚も収納できて便利!「私の中ではヒット商品」「本当に買ってよかった」《購入レビュー》
ニュースな本
対話型AIへの依存で“脳が壊れる”?脳科学者と柳田邦男が危惧する「気持ちいい対話」の代償







