養老孟司氏「生命とは何か。この疑問はだれでも一度は感じたことがあろう。本書は現代生物学の知見を十分に踏まえたうえで、その疑問に答えようとする。現代生物学の入門書、教科書としても使えると思う。」、池谷裕二氏「著名なノーベル賞学者が初めて著した本。それだけで瞠目すべきだが、初心者から専門家まで読者の間口が広く、期待をはるかに超える充実度だ。誠実にして大胆な生物学譚は、この歴史の中核を担った当事者にしか書けまい。」、更科功氏「近代科学四百年の集大成、時代の向こう側まで色褪せない新しい生命論だ。」、さらには、ブライアン・コックス、シッダールタ・ムカジー、アリス・ロバーツなど、世界の第一人者から絶賛されている、ノーベル賞生物学者ポール・ナースの初の著書『WHAT IS LIFE?(ホワット・イズ・ライフ?)生命とは何か』。本書の発刊を記念して、訳者竹内薫氏と吉森保氏(細胞生物学者、大阪大学栄誉教授)の対談が実現した。『WHAT IS LIFE?(ホワット・イズ・ライフ?)生命とは何か』について、また、吉森氏のベストセラー『LIFE SCIENCE(ライフサイエンス)長生きせざるをえない時代の生命科学講義」の読みどころや魅力について、そして生命科学の現在とこれからについて、お二人に語ってもらった。
続きを読むノーベル賞受賞者の共同研究者が語る「老化」に人類が介入できる時代がやってきた!
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