2020年3月、コロナ感染の第1波を封じ込めるために、インドのマレンドラ・モディ政権は世界で最も厳しいロックダウンを実施した。公共交通機関はすべて停止し、警察が市民の外出を取り締まった。準備期間なしで実施したため、職を失った出稼ぎ労働者が徒歩で故郷に帰るなどの混乱が生じた。もちろん景気は急速に悪化。インドは多大な犠牲を払って第1波を乗り越えた。
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連載セミナー「コロナ下のリーダー群像」第6回 救世主か破壊者か
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