格差と成長と財政の「三重苦」、総選挙で求められる“まともな”政策論 香取照幸: 上智大学教授/未来研究所臥龍 代表理事 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2021年10月19日 4:45 会員限定 総選挙で各党に問われているのはコロナ禍でも浮き彫りになった格差の問題と成長の在り方をどう考え、そして財政をどう機能させるかだ。「バラマキ公約」ではなく責任ある政策論が求められる。 続きを読む 関連記事 岸田文雄氏に聞く「所得倍増計画」の全貌、分配でアベノミクスを“進化” ダイヤモンド編集部,山本興陽 「新しい資本主義」が機能するための2つの条件 井上哲也 岸田新政権の分配重視「令和版所得倍増」を空証文にしない条件 佐藤主光 岸田新政権が具現化すべき日本再生「5つの優先課題」 山田 久 特集 最新記事 医薬経済ONLINE発 売り上げを伸ばすツムラの「死角」とは?中国依存と米国長期投資の実情 日々刻々 橘玲 「わたしたちは成長とともに『遺伝的な自分』になっていく」。行動遺伝学が示す忖度なしの“不愉快な真実”とは? WSJ PickUp 本当の原油価格はどっち? 133ドルvs99ドル WSJ PickUp 欧州、米国抜きでホルムズ海峡再開計画を策定 WSJ PickUp 米マクドナルドが映す「K字型経済」 CEO動画炎上の背景 最新記事一覧