有意義に過ごせなかった日中の不満足感を取り戻そうとつい夜ふかししてしまう、いわゆる「リベンジ夜ふかし」に悩んでいる、という人も多いのではないだろうか。発達障害専門の精神科医・本田秀夫氏は、「発達障害の特性がある人ほどこのパターンに陥りがちだ」と語る。「やるべきこと」が増えたストレスを発散するために「やりたいこと」のさらなる上積みが必要になるため、睡眠時間を削らざるを得ないのだそうだ。 今回は、本田氏が精神科医として30年以上のキャリアを通して見つめてきた「生きづらい人が自分らしくラクに生きられる方法」についてまとめた書籍、『「しなくていいこと」を決めると、人生が一気にラクになる』の発売を記念し、発達の特性がある人が「リベンジ夜ふかし」をしてしまうメカニズムとその対処法について聞いた。
続きを読む発達障害の人ほど「リベンジ夜ふかし」をやめられないメカニズム
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