中外製薬にとって正念場かもしれない。同社が横浜市戸塚区に建設する研究施設「中外ライフサイエンスパーク横浜」をめぐる周辺住民との間の軋轢だ。周辺住民が「豪雨の際には遊水地の役割を果たしてくれていた土地に盛土をしたら、周辺の住宅は軒並み床上浸水してしまう。盛土でなく、ピロティ(柱)建築にしてほしい」と要望。願いは聞き入れられず、開発許可を出した横浜市に対し、「開発許可撤回」の行政訴訟を提起した。目下、裁判は佳境を迎えているが、その間に建設工事は進み、すでにビルが完成し、内装工事とビル間の盛土が始まっている。
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