新しい資本主義は「ステークホルダー資本主義」?政府“主導”の経営見直しリスク 木内登英: 野村総合研究所 エグゼクティブ・エコノミスト 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2022年3月2日 4:20 会員限定 岸田首相の「新しい資本主義」は株主重視から「ステークホルダー資本主義」への移行と賃金低迷問題の解決をセットで目指しているようだ。だが企業統治の問題に政府が関与するのは注意が必要だ。 続きを読む 関連記事 岸田版・新しい資本主義の元ネタ?「公益資本主義」提唱者が語る“分配の理想形” ダイヤモンド編集部,竹田孝洋 「新しい資本主義」でMMTに基づく財政政策が機能する条件 仲正昌樹 岸田首相の「新しい資本主義」がキモいとしか言えないこれだけの理由 山崎 元 岸田首相が強調する「賃上げ減税」、それでも賃金上昇が加速しない理由 山崎 慧 特集 最新記事 ニュースな本 好きだった商品が消えていく……第1次産業の担い手不足が突きつける現実 DOL特別レポート 日本は不自由だが、それがいい。外国人政策が厳格化されても中国人が日本を選ぶワケ ニュースな本 社員が犯罪行為で逮捕!会社はどこまで責任を負う?【弁護士が解説】 定年後の進路指導室 70歳までiDeCoに加入するなら「絶対に間違えてはいけない2択」の正体 ニュースな本 サケやサンマの漁獲量が激減、代わりに「大量捕獲」されている魚とは? 最新記事一覧