オミクロン株の流行により、日本の約24倍ものスピードで感染者が増え続けている香港。公立病院のベッドはすでに完全にパンク、医療従事者たちは日々ギリギリの対応を迫られている。そんな状況下、香港政府のコロナ対策は遅れ、有効な手を打てずにいる。しかし2月16日、習近平国家主席の鶴の一声で、事態が転がるように動き始めた。
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