日本の学校に通う外国人の児童生徒が増えている。しかし、文部科学省の調べでは、およそ2万人の外国人の子どもたちに不就学の可能性があるという。日本に居住する外国人がどう暮らし、その子どもたちがどのような学びの機会を得られるかは、ダイバーシティ社会の行く末を左右する大きな問題だ。そうしたなか、日系外国人の多い、茨城県常総市に“多文化保育”を実現している施設がある――はじめのいっぽ保育園。外国人と日本人の子どもたちの共生は? コロナ禍による状況の変化は? 運営者である、茨城NPOセンター・コモンズ代表理事の横田能洋さんに話を聞いた。
続きを読む多文化保育施設「はじめのいっぽ保育園」で、子どもたちが笑っている
特集
最新記事
ケーキの切れない非行少年たち
逆上がりができない、ドッジボールで狙われてばかり…不器用すぎる少年の思い出に胸がギュッとなる【マンガ】
逆算時間術
【究極のマネジメント】全員を「平均点」にするのは時間の無駄。最も効率の良いチームをつくる方法・ベスト1
野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る
実質賃金「3カ月連続プラス化」は“ガソリン補助金”の貢献、財政負担増大の種はまだある
今日のリーマンめし!!
「毎日これでもいい」「一番好きなやつ」ほっともっとの“やみつき限定メニュー”お肉たっぷりで食べ応えバツグン!「通年メニューにしてくれん?」
起業のコーポレート業務
スタートアップはどれくらい資金的な余裕を持つべきか?







