高齢化が進む現代日本。近年、「暴走老人」や「長生きリスク」といったキーワードがメディアでたびたび取沙汰され、老いに対するマイナス面ばかりが目立つようになりました。しかし、長生きや老いは決してリスクばかりではありません。実際、歴史上には70歳、80歳を過ぎてから天下を取ったり、大業を成し遂げた政治家や芸術家たちがたくさんいるのです。長生きと、それに伴う老いや病がかえってモチベーションを上げた老人さえいるのだとか……。大塚ひかり氏著の『くそじじいとくそばばあの日本史 長生きは成功のもと』より、そんな歴史上のしたたかな老人たちにまつわるエピソードを一部紹介します。
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