日米で大きく異なる高インフレの持続性、円安の悪影響にも注意 神田慶司: 大和総研シニアエコノミスト 予測・分析数字は語る 2022年6月13日 3:50 会員限定 インフレの高進が世界的課題となっている。コロナ禍からの経済活動の回復に供給が追い付かず、原油や小麦、金属など幅広い資源の価格が高騰した。さらにロシアのウクライナ侵攻が資源高に拍車を掛けた。 続きを読む 関連記事 円安「135円前後」まで進む可能性、企業の7割・就業者の6割はマイナス影響 酒井才介 企業物価「41年ぶり」2桁%伸び、原材料価格高騰の“破壊的効果”はこれから 野口悠紀雄 円安・物価上昇で批判強まる「黒田異次元緩和の総括」で必要な視点 井上哲也 円安・資源高で家計負担「7.3万円」増、日銀の理想と遠い2%物価目標“達成” 酒井才介 特集 最新記事 DOL特別レポート 中国の出生数が18世紀清朝レベルに逆戻り!「コンドーム課税」じゃどうにもならない静かなる危機 資格の達人が教える「コスパ最強資格」 4年も勉強したのに…資格の達人が悔しがる「コスパが悪い」国家資格とは? Lifestyle Analysis 感じのいい人が褒められたときに使う「謙遜しすぎないちょうどいいフレーズ」 自動車 “最強産業”の死闘 日産が2期連続の赤字見通し、リストラや新車投入もV字回復には黄信号…赤字の要因となった「販売不振の実態」とは? エコカー大戦争! 日産の新型「リーフ」がクルマとして“秀逸”な理由!公道走行して感じたEV普及の起爆剤となる可能性と、それを阻む業界の構造問題 最新記事一覧