円安135円まで急加速、円安・物価上昇でも日銀が利上げしない「国民軽視」の理由 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 政策・マーケット野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2022年6月16日 4:15 会員限定 円が135円台に急落しても日本銀行が利上げをしないのは、金利を上げると日銀が債務超過に陥るからだ。無謀な政策のツケで金利を正常化できず、そのため国民は円安に耐えなければならない。 続きを読む 関連記事 政府&日銀“蜜月”の功罪、異次元緩和中毒で現実味を帯びる「経済敗戦」の日 ダイヤモンド編集部,重石岳史 日銀元副総裁に聞く「異次元緩和のデメリット」と「政府が講じるべき一手」 ダイヤモンド編集部,竹田孝洋 ウクライナ危機で増す日銀物価目標の「非現実」、見直しが黒田総裁の最後の仕事 鈴木明彦 1ドル135円まで円安加速、「良い円安・悪い円安」論より重要な政策コストの吟味 森田長太郎 特集 最新記事 ホットニュース from ZAi 「米国株投信でほんとに増えた!」50代の個人投資家が語る、NISA2年で40%増の“歓喜体験”とは? News&Analysis スーパー年末商戦の「答え合わせ」。高額商品の裏で“機会損失”…客が本当に欲しかった「地味な一品」とは? 続・続朝ドライフ 明治時代の「30代の独身女性」は、しんどい? あえて朝ドラで描いた「生きる希望」の見つけ方〈ばけばけ第81回〉 フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える 三菱デリカミニ「異様に早いフルモデルチェンジ」の本当の理由 ニュースな本 「仕事ができる人」がスキマ時間にやっている納得の行動 最新記事一覧