安倍元首相銃撃事件が改めて浮き彫りにした「高等教育貧困国」日本の闇 井手英策: 慶應義塾大学経済学部教授 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2022年8月12日 4:42 会員限定 日本は高等教育への支援が先進国で最も貧弱な国の一つだ。安倍元首相銃撃事件では容疑者が大学進学を断念せざるを得なかったことが凶行の一因ともいわれる。政治はこの「闇」にも光を当てる必要がある。 続きを読む 関連記事 「貧困による教育格差は幼少期から」日本初のデータでわかった学力・生活習慣格差 小林庸平,名取淳 「大学は贅沢品」の現実、貧困の再生産に直面する若者たち ヒオカ 「低学歴国日本」の大学進学率は韓国の3分の2、なぜこんなに低いのか 野口悠紀雄 日本はなぜ「女の子の学歴」への意識が低すぎるのか ボーク重子 特集 最新記事 ビジネスに拡張するデザイン CDOを置くだけでは意味がない――デザインを企業価値につなげるための「3つの問い」とは フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える ホンダの歴代社長が「誰もカブを変えられなかった」納得の理由 デキる上司のズルい一言 「で、結論は?」と言う上司は嫌われる。デキる上司は何と言う? ニュースな本 「本当の愛」と「愛もどき」の根本的な違い【精神科医が教える】 ニュースな本 エンジニアが転職を繰り返すワケ、ハックされた採用の「バグ」の正体 最新記事一覧