岡藤正広の「防ぐ」経営思想がもっとも表れているのは、2014年から15年にかけて行った、タイと中国への巨額の投資だ。彼は当時、こんな説明をしている。「狙うべき地域は、人口が増え、マーケットが広がる中国を中心とするアジアです。そのためには現地の強力なパートナーがいると考え、CP、CITICとの資本提携を決めた。CPは東南アジア、中国での事業運営力がある。CITICは中国で知見と信用力があり、資金も持っている。財閥系商社が資源分野で強くなったのは電力会社などのお客と組んだから。伊藤忠はそれがない。その代わりに、生活消費関連でノウハウを持っている会社と組もうと考えた」
続きを読む伊藤忠が中国CITICへの6000億円投資で弾いた「攻めと守り」のそろばん勘定
トレンドウォッチ
特集
最新記事
これ、買ってよかった!
「全色購入しました」「ゴミ箱に見えない」ケユカの“生活感を隠せるゴミ箱”が家中で大活躍!「形、大きさ、使い勝手、全てパーフェクト」《購入レビュー》
これ、買ってよかった!
「もう5本ぐらい購入しました」カインズの“ひざと腰がラクになるアイテム”無い生活に戻れないよ!「しゃがむ苦痛から解放されました」《購入レビュー》
社喰い
【“ミュゼ”と消えた300億円の真相】ソニーとも肩を並べた名門・船井電機はなぜ“社喰い”に遭ったのか
これ、買ってよかった!
通院セットがまるっと入った!スターバックスの“紙袋みたいなポーチ”お薬が80錠も入るし、デザインが可愛すぎる!《購入レビュー》
今日のリーマンめし!!
「完成度がレベチ」「止まらんぞ。うますぎ」ココイチの“まんぷくメニュー”が絶品すぎる!「想像の1.5倍くらいあってビビりました」「大変良かった」《実食レビュー》







