京セラやKDDIを創業し、JAL再建にも尽力した稲盛和夫氏が8月、逝去した。組織を小集団に分けて効率化を図る「アメーバ経営」や仏教的な「利他の心」を重視する独自の経営理念で、“経営の神様”と称された稲盛氏。その生きざまには、約150年前に一代で川崎重工業の基礎を築いた“造船王”川崎正蔵との意外な共通項がある。激動の時代、ともに「徒手空拳」の下積みからたたき上げ、日本をリードする企業を作り上げた2人の経営哲学に迫ってみよう。
続きを読む稲盛和夫氏と川崎重工創業者、たたき上げ経営者の意外な「3つの共通点」とは
トレンドウォッチ
特集
最新記事
ニュースな本
10回賭けて何回勝てば「ギャンブルだけで食べていける」のか?
ニュースな本
「次はどこかで嘱託として働く?」40年エンジニアひと筋の元部長が定年後に選んだ“意外な進路”
これ、買ってよかった!
「全色購入しました」「ゴミ箱に見えない」ケユカの“生活感を隠せるゴミ箱”が家中で大活躍!「形、大きさ、使い勝手、全てパーフェクト」《購入レビュー》
これ、買ってよかった!
「もう5本ぐらい購入しました」カインズの“ひざと腰がラクになるアイテム”無い生活に戻れないよ!「しゃがむ苦痛から解放されました」《購入レビュー》
社喰い
【“ミュゼ”と消えた300億円の真相】ソニーとも肩を並べた名門・船井電機はなぜ“社喰い”に遭ったのか







