行動制限が解除され、入国制限も大きく緩和されるなど、人々の生活は少しずつ「コロナ前」に戻りつつある。だが、一難去ってまた一難。ビジネスの世界では、円安や資材高が多くの企業を混乱のうずに巻き込んでいる。その状況下で、好決算を記録した企業とそうでない企業の差は何だったのか。上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回は花王、資生堂、ユニ・チャームの「生活用品」業界3社について解説する。
続きを読む資生堂が15%増収で復活の兆し、株価6000円超まで回復も「油断大敵」の訳
トレンドウォッチ
特集
最新記事
続・続朝ドライフ
勇気でも、覚悟でもない…迷いが晴れる「6文字の言葉」にハッとした〈風、薫る第86回〉
フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える
300万円弱でこの性能はおかしい…発表4日で受注停止のスズキ・ジムニーノマド、圧倒的実力と「意外な弱点」
もう悩まない!職場・未解決問題
はあ、また人事が何か始めたよ…人的資本経営で現場に冷笑される組織の〈残念な共通点〉
体力がすべて
【最新研究】「毎日運動しなくていい」は本当? 忙しい人ほど知りたい運動の最新知見
若者がのぞむ仕事とは何か~わたしが選んだ「会社」と「働き方」
「家族との時間を取り戻す」大手企業から異職種転職を成功させた30代の決断と軌跡







