「労働施策総合推進法(通称:パワハラ防止法)」の全面施行から約1年――コロナ禍でリアル対面のコミュニケーション機会が減ったこともあり、部下の指導に腐心する上司・管理職が多くなっている。指導のひとつの手段としては「叱責」もあるが、ビジネス心理学を専門とする水口政人教授(龍谷大学・文学部)は、パワーハラスメントのない職場づくりと良好な人間関係のために、安易な叱責は不要と説く。「HRオンライン」が、龍谷大学(京都市)のキャンパスで水口先生に話を聞いた。
続きを読むパワハラをなくすために、今日からできる、上司と部下の向き合い方
特集
最新記事
ホットニュース from ZAi
西野七瀬、「ズバズバ」切り込むマネージャー役でコメディに挑戦!――マイペースなお金との付き合い方
組織の病気~成長を止める真犯人~ 秋山進
AI時代は「問いを立てる力」が大事だという人が知らない、「仕事がデキる人」に不可欠な力とは?
続・続朝ドライフ
理想的な相手なのに…「結婚を迷う人」だけが気づく決定的な違和感〈風、薫る第56回〉
もう悩まない!職場・未解決問題
なんで参加しないの?…曜日も時間も固定された定例会議に参加しない社員が背負う〈大きすぎる代償〉
デキる上司のズルい一言
部下「AIで作業が一瞬で終わりました!」を「一緒に喜ぶ」上司は二流。一流はどうする?







