昨年の春、漫画『緑の歌 収集群風』(上下巻、KADOKAWA)を店頭で発見したとき、表紙画の美しさに驚き買ってしまった。LPレコード以外で“ジャケ買い”したのは初めてだ。作家は台湾出身の20代女性、高妍/Gao Yan(ガオ・イェン)という。かなり評判なようで、大きな書店では平積みになっていた。そしてこの春から月刊漫画誌で彼女の新連載「隙間」が始まった。前作に続き、青春の高揚と憂鬱の交錯を、絵画と漫画の真ん中を射抜くような画風で引きつける。
続きを読む村上春樹・松本隆ら大御所に「台湾の20代女性漫画家」が信頼されるワケ
トレンドウォッチ
特集
最新記事
ニュースな本
100年前にもZ世代?「最近の若者は」と嘆いた大人たちが理解できなかった「大正青年」とは
これ、買ってよかった!
「財布いらずで会計がスムーズ」ワークマンの“ポケットいっぱいバッグ”が収納の天才すぎる!「2つ目購入しました」「文句の付けようがないほど素晴らしい」《購入レビュー》
明日なに着てく?
【無印良品】「全色買いました」1990円の“ふんわりトップス”後ろ姿までシルエットが綺麗!「シルエットと素材が良い」「Tシャツよりもラフにならない」《購入レビュー》
これ、買ってよかった!
カードや診察券が50枚も入った…!セリアで見つけた「ミニ財布になるポーチ」小銭の量がひと目でわかって便利!《購入レビュー》
ニュースな本
300万円の札束を押し付け…「カネ」で上り詰め「カネ」で失脚した田中角栄の〈ケタ違いな金権政治〉







