明治の3季連続優勝で幕を閉じた東京六大学野球・春季リーグ戦。戦力充実で臨んだはずの早稲田大学野球部は4位に終わった。最後を飾る伝統の早慶戦、1回戦は5-3で早稲田、2回戦は1-15で慶応、そして3回戦は0-1で慶応の勝ち。早稲田大・小宮山悟監督は2回戦の大敗を受けて「はらわたが煮えくり返るよう」と怒りを隠さなかった。だが、その一方で“収穫”もあったという――。
続きを読む早慶戦「1対15」の歴史的大敗で得た、早大野球部・小宮山監督の“収穫”
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