地震、噴火、山火事、津波、暴風雨、隕石衝突など、天変地異が起こっただけでは「災害」にはならない。人間が住む社会がそこにあるからこそ起きる点で、災害とは社会的な出来事だ。しかも天変地異で興奮した群衆は、デマや風評をまきちらして弱者をさらに追い込もうとする。日本人は我が身に降りかかったこうした悲劇を、避けられなかった運命による悲運に転換して乗り越えようとするが、その態度はもう、令和の世では、改めるべきではないだろうか。本稿は、畑中章宏『関東大震災 その100年の呪縛』(幻冬舎新書)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む日本人はなぜ「震災美談」や「奇跡」をありがたがるのか?【関東大震災100年】
特集
最新記事
明日なに着てく?
「色違いも購入しました」「ジャージのような着心地」無印良品の“楽ちんカーディガン”羽織るだけで大人かわいい!「何にでも合わせやすい」
これ、買ってよかった!
「かわいい!買わずにいられなかった」ユニクロCの“めちゃ軽バッグ”ガバッと開いて楽ちんすぎる…!「使い心地最高です」「見た目以上に入る」
CAR and DRIVER 注目カー・ファイル
新型アウディSQ5試乗、第3世代は「走り」も「デジタル」も劇的進化!時速100km/hまで4.5秒の加速に痺れた【試乗記】
これ、買ってよかった!
もう普通の財布に戻れない…!アフタヌーンティーの「高見えミニ財布」薄いのに鍵もカードも入って優秀なの!
これ、買ってよかった!
「カインズありがとう」「すごい!買います!」パズルみたいな“ふわふわラグ”汚れたとこだけ洗えて天才…!「こういうもの求めてました!」







