飲みの席でもプレゼンの場でも、上手にみんなの関心を集めて、話に引き込んでいく人がいる。「あんなふうに話せたらいいのに」と羨ましく感じた経験がある人も少なくないだろう。実は、一気に話に引き込むために使える「上手な前置き」があるのだという。それを教えてくれるのは、『おもろい話し方 ~芸人だけが知っているウケる会話の法則』の著者で、元芸人でネタ作家である芝山大補氏だ。それは一体どのような「前置き」なのだろうか。本書の内容から、お笑い芸人の「エピソードトーク」を例に解説する。(構成:神代裕子)
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